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2008/05/01

狐火の家

狐火の家お気に入りの作家な貴志祐介さんの作品「硝子のハンマー」を読んだのが2004年GWでしたので、それから既に4年が経っています。ここにきてふと本屋で見つけた新刊、なんとその続編となっているじゃあないですか(驚)。もちろん即購入して読んでみましたよ。主役は前回と同様な弁護士&防犯探偵?が今回も活躍?します。

今回は4つの短編が収められていますが、すべて関連性があえるようになっています。これぞ推理小説といった感じで楽しく読めます。もちろん既に文庫本も出ているので「硝子のハンマー」を読んでおいたほうがより楽しく読めること請け合いですね。それもそうですが、もうひとつの貴志祐介新刊である長編上下巻な「新世界より 」も既に手元にあり、ちょっと読んだ感じではこちらも面白そうなんで、こりゃあGW中にどれくらい読み進められるかな・・・(lovely)タノシミ...

狐火の家
新世界より(上)
新世界より(下)
天使の囀り
青の炎

貴志祐介の書籍一覧


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コメント

こちらの記事に触発されて、『硝子のハンマー』をよみました。非常に読み応えもあり、楽しめました・・・・・・から今回の、こちらの、『狐火の家』も、是非、読んでみたいですね。

投稿 とやまん | 2008/05/05 00:12

とやまんさん、こんにちは。
「狐火の家」は4つの短編集となりますが、全てこのシリーズものですので、よろしかったら是非読んでみてくださいね。長編好きの方だとちょっと物足りないかもしてませんが・・・
coldsweats01

投稿 web39 | 2008/05/05 22:32

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