週末はモータースポーツ三昧でみなさんはどれを注視していたんでしょうか?私の家では 画像が見られるのは F1 と MotoGP だけなので MotoGP を観戦していました。結果はみなさん既に知っているようにロッシ優勝!。さすがとしか言いようがありませんね。あのテールスライドしながらのコーナリングはホント、鳥肌物ですね。心配だったブリジストン勢も中野選手の活躍により反対にイメージアップ?でしょうか。これだけ好調だとこれからのカワサキの更なる進化が非常に楽しみです。ヤマハとの契約が終了した後のロッシを獲得!なんてことにならないかな・・・。
ひとつ心配なのは全日本の情報を発信している MFJ のレポートの中に "伊藤真一タイヤトラブルで痛恨のリタイア"とあります。伊藤選手はブリジストンを履いています。MotoGP とはなんの関係も無いとは思いますが、これだけ聞いちゃうとなんとなく心配な気がするのは私だけでしょうか・・・・(’’;)
そのMFJのページの中の 125決勝レポートの記事の中に非常に興味深い画像と記事が!!
それはようやく具体化してきた GP-MONO (4サイクル250シングルレーサー)の件です。鈴鹿選手権などにも既にシリーズ戦の後半に組み込まれてはいるものの、一向に車両はなにを使うのか?いったいどんなクラス?どうも自分で作った作った車両では出られないようだ?とまったくベールにつつまれているクラスですが、こういった公の場でお披露目がるということはまんざら進展していないわけでは無いということとして期待をもってしまいます。画像を診ると以前発表されたときの RS125 TZ125 にモトクロッサーの4ストエンジンを積んだだけの同様なものに見えなくも無いですが。下記に引用してある文面からみると地方選手権でのST や NK に替わるローコスト車両とあります。TZ125 RS125 の車体を使うこと自体ローコストというフレーズも怪しいものですが、まあ腰を据えて今後の動向を見ていきたいなと・・・・。
以下、引用---------
4サイクル250ccモトクロッサーエンジンを使用した新しいクラス「GP-MONO」がいよいよ姿を現した。コンセプトは「ローコスト&イコールコンディション」。これからロードレースを始める方や女性が参入しやすい適度なパフォーマンスが魅力。ちなみに、「GP-MONO」の“MONO”とは、単気筒を意味しており、従来のGP125、GP250の後継車種ではなく、地方選手権におけるSP250/ST250などのベース車両が枯渇しているクラスの代替を目指している。
個人的な意見を言わせてもらうと、上記画像のようなコンセプトで公道を走れる単気筒高性能ロードスポース車をメーカーが出して、それをストッククラスに準じたレギュレーションで行うレースこそが、ローコストで楽しめるレースのような気がするんですが?やはりレーサーの車両をベースとするのは、入手やメンテナンス、レースにおける車両の改造範囲など、将来問題になりそうな点が既に見え隠れしているような気がしてならないのは私だけでしょうか・・・・。みなさんどう思っているんでしょうか?
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